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隔離・拡散

先日、父親を病院へ連れて行った。
数か月に一度の診察だ。

病院は何処も混んでいる。
この病院も例外ではなかった。
当然のことながら、高齢者が大半を占める。
(自分もすでに、その領域に両足を突っこんでいるのだが・・・)

待っている時間がやたらと長い。
やることも無く、黙って待っているしかない。
周りの喋り声だけが耳に入る。
高齢になっても女性はよく喋る。
お婆さんたちの会話は、耳も遠くなっているから、
やたらと声も大きく、嫌でも聞こえてくる。

「昔、OOOさんはあそこで働いてたよね?」から始まって
「OOOさんは、私より10歳も若いだろ! じゃ、あんたはまだまだだよ!」
あっちの世界へのお迎えの話らしい。 90何歳かのお婆さんが82歳の
お婆さんを元気づけている。

この年齢になると、5~10歳の違いは違いのうちに入らない。
見た目も、まったく逆転している。どっちがどっち?

ようやく話が終わったかと思っていると、また話の初めに戻る。
「昔、OOOさんはあそこで働いてたよね?」

「参ったな」と思った時に名前を呼ばれた。「やれやれだ・・・」

ただ、呼ばれても、診察室の前にある「中待合室」で待つことになる。
この意味が分からない。
他に二人ほど待っていた。
ここでの待ちも嫌な時間だ。

診察室とは、布のカーテン一枚で仕切られているだけなので、
今度は医者と患者の会話が漏れ聞こえてくる。

ここでも、患者の話が長い。それも混んでいる大きな要因の一つだ。

「OOOさん!だから、まずそれをしてから、やってくださいよ!」

医者は少しきつい口調になっていた。
また、患者が何か言葉を返す。
医者

医者が何度も念を押す。「だから・・・・」
「はい、じゃあね」

納得していない様子の患者が診察室から出ていく。

すると医者が
「あの人いつもああだし、あそこの部落から来てる人たち皆煩いし、言うこと聞かないんだよな」
慌てた看護師が「まあ、そんな人たちもいるんでしょうね・・・」となだめるが
「いや、あの部落の人たちは皆そうだ」 部落の人たち・・・・どこだ?どこかの国か?

カーテン一枚だけだ・・・・ だだ洩れに聞こえている。

隣に座っていた爺さん・・・「チェッ」と舌打ち。 その部落の人か?

いろんな人がやってくる。本当はどうなのか知らないけれど、医者も大変だ。

そこの部落の人を来させないように、「隔離」するわけにゃいかないしね。

しかし、医者のこの会話はきっと「拡散」するだろうな。

年寄りの噂話は、ネットより早く広がる。
(自分もここで、拡散の役目をしている)

さっき、家の近くにある宿泊施設へ、中国人らしき軍団が、黒く尖がったマスクを
着けて入っていった。

こんなところにも!!
驚きと、恐怖。

危ない状態の中国から、脱出を図ったという人もいるらしい。
中国

今の時期、この国の団体客を当てにしている企業は
数多くある。たしかに、渡航禁止でキャンセルは厳しいだろう。

ただ、申し訳ないが、一般市民は渡航禁止に
ほっとしている。(なのに、近くで見掛けた)
自分たちが隔離される? それはないだろうけど。

病院の医師のように「あの部落の・・・・」と同じく「あの国の人たちは・・」と
声を上げていたのに、今は待っている(あてにしている)人が大勢いるのだ。

どう考えたらいいのだろうか?

あのトランプは、「中国の対応は素早く適切だった。感謝する」と
バカげたコメントを発した。

大人になるって難しいことが増えるんだな。

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同じ穴のムジナ

ムジナ
穴熊のことらしいのだが、タヌキのことをムジナ
と間違えて誤称していることもあるのだという。
まあ、我々から見ればどちらにしたところで
大差はない・・・・・・

先日、スマホの機種変更でOOOmoショップへ行った。
今は予約が無いと対応してもらえないらしく、事前にネット申し込みをして訪問した。
名前に住所、現行機種の電話番号と起きている不具合や不足、それに訪問目的 etc.
面倒だったがそこまで登録して訪問した。
スマホ

予約日に出向くと、事前にネットに入力済みの内容を再度尋ねられた。
しかも、改めて用紙への記入も依頼された。
この時点で何の為の事前申し込みなのか、意味を為していない。

「内容を確認し、事前準備済み」というような状況には全くないのだ。

「ただいまから、準備してまいります」
丁寧な言葉は使うが、中身は少しも伴っていない。

その度ごとに担当者が変わる。(何々の担当、というのは自分たちの勝手、こちらは頼んではいない)
そのうえ、前の担当に返答してあるはずの内容を再度確認される。

最初の担当が声を掛けた時間はほぼ予約に近いものだったが、担当が変わるたびに
待たされていく。(後に、予約の対応は円滑でしたか?とのアンケートが来る?)
待たされている間、他の担当のやり取りが聞こえてきた。

かなり高齢の老人が「このカードは支払う時に使うのかい?」と尋ねる。
「はい、そのカードがあればそのまますぐに支払えます」

その会社が進めるゴールドカードだ。(当たり前だが、無くても支払いに全く問題はない)
しかも、半年過ぎると無料が解消され、有料契約へと自動更新されていく。
意味がよく呑み込めていないと思われる高齢者にも勧める。
勧めるというよりも、契約させているのだ。
サインしたから、了承されている・・・・という形式。

提携カードに、そのショップが進める有料ソフト、そちらの説明の方が長い。
自分も何度も、勧められた。
全て断ると嫌そうな表情に変わる!!

高齢の老人、後で「こんなにお金が掛かるのか?」って驚くことになるか、気付かないまま
当人には何も有効ではない契約をずっと続けることになってしまうのだ。

担当者・・・・心は痛くならないのか?

勿論、会社が担当へ課しているノルマだろうけど。

あれ、似たような話がどっかであったな?
OOOO保生命だ!!

いろんなことが問題視されてはいるものの、同じような場面が
あちらこちらで、度々見受けられる。

いい会社ってなんだろう、全く分からない。

なにせ、政治家の先生が
「この件は道義的には問題かもしれないが、犯罪ではない!」
と自分が起こした不正に開き直る国だから。
それじゃ、一般社会の中でも、普通に繰り返されるだろうな。
国会

まさか、議事堂ってムジナの穴?
どんだけの種類が入っているんだよ!

「ハチの巣ころり」でも投げ込むしかないかな。
本当に困ったもんだ。

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今年はどんな年に・・・

去年はいろんなことがあった。

特に災害が多く、大きな被害をもたらした。
今年はそうした災害の少ないことを願うばかりだ。

去年は元号が変わり、一年を表す漢字は「令」になった。

漢字


果たして今年はどんな年になるのだろうか?

「漢字一文字で表すとすれば?」・・・・去年は流行り言葉のように、
テレビでそのフレーズを耳にした。
そんなこと、なかなか考えてみる人などいないだろうに。

小学生の頃、何の意味があるのか分からないのに
ノート一冊分の「漢字の書き取り」を宿題にされた。

書き取り

嫌で嫌でしょうがなかった。
漢字といえば、ついそのことを思い出してしまう。


「さあ、今年はどんな年に??」
「漢字一文字で表すとすれば?」

「う、う~ん」 「一」ですかね・・・・

「一ですか、沢山思い浮かびすぎて、わかりませんね」
「二文字で表すとすれば?」

「二文字?ですか?」
「一発・・・・ですかね」

「一発 ・・・いや難しい。四文字では?」 

「質問の意図がずれてるし、かえって難しくなった気がしますけど!」

「何かわかった気がします! 一念発起 ですか?」

「そんなに根性、長続きしませんし・・・・」
「四文字で近い意味だと、一発勝負 ですかね」

「ほう、今年に全力をかけるということでしょうか?」
「オリンピックイヤーですしね」

「いや、今年こそ、一泡吹かせたい ということです」

「一泡吹かす???」

「誰に、何を、どんな場面で? どうやって?」

今年も、そんなことを考え続けながら、何も変わらない
一年を過ごすことになるのだろうか――

「もうすぐ、サツマイモがふけるわよ!」

そういえば、初夢も見なかった!

「熱っつ・・・・・ サツマイモ旨いな」
「危なく、火傷するとこだったぜ!!」

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令和元年 さようなら・・・・

今年は元号が変わった。
元号が変わるということは、天皇が代わったということ。
存命での禅譲に内閣は反対していたようだが、国民の
声にも後押しされ実行に移された。

先の天皇・皇后(上皇后)様のお二人によって、我々の
皇室に対するイメージは大幅に変化した気がする。
元号が話題の中心に置かれた時期もあったが、
激動と変化の時代に、お二人が国民や地域国家に
心配りをしていただいたことは、その何倍も心に残った。
感謝の気持しか浮かばない。
心穏やかにお過ごしいただくことを願うばかりだ。

これが2019年 令和元年の第2位の出来事。

それと同率2位(上皇后のお二人には、失礼だが・・・)
は消費増税だ。
増税

これによって経済が良くなったのかどうなのか、
それは定かではない。
大企業の法人税を下げたり、高額所得者の所得税を軽減したり、
その分を補填するためではないだろうが、平均的な国民に負担が
増えたことは間違い無い。

そう言われることへの対応のために、軽減税率の適用や還元を行う、
としている。
国はそれを弱者救済だという。
しかし、キャッシュレス決済は年寄りにはよくわからず対応できない。
そもそも地方では、その対応すらしていない店が多い。
キャッシュレス

プレミアム付き商品券も同様で、居住地での使用に限定されているので
地方では使える店が殆ど無い。まさか、不要なものを買uうわけにはいかないだろう。
大きな店や買いたいものがある隣町では使えない。そうなると意味を為さない。
ふるさと納税のゴタゴタと同じだ。

見せかけの気遣い??? 先の天皇とは大違い。

こちらは問題だらけの第2位ランクイン。

第1位は・・・(全く個人的)
消費税の関連もあるだろうが、世の中から消えてしまった商品。
が多い、ということ。
しかも、大きな声では言えないが、「お菓子」・・・・・・
呆れるな!!

世の定めで、時代と共に消えていく製品や商品が発生するのは致し方ないのだろう。
だが、長年定番の人気だった商品が消えていくのは寂しい。
子供の頃、大好きだった「サイコロキャラメル」
今も類似品はあるが、本物は北海道だけの限定になっているらしい。

「チョコフレーク」
片手にスマホの時代では手は汚れるし、汚れたままで操作はしたくない。
しかも、袋のままでは食べ難いこともあって売れ行きが落ちたのだという。

「カール」
東日本では販売を終えた。
「チョコフレーク」と同じ理由もあるが、もう少し別の問題もあったようだ。
free4-08.png

これは配送業者の問題。
軽くて輸送費は安いのにかさばる。運んでも儲からない。

もう一つはコンビニ。
これも価格は安いのに、かさばっているので売り場面積だけは多くとる。
場所のわりに売り上げに繋がらないということで、儲からない。

ということらしい。

しかも、少し売れ出すとコンビニやスーパーは「プライベートブランド」
で商品を出す。
元々のメーカー商品は、より厳しい状況に置かれ、市場から消える。

致しかたないのだろうか?

便利だといわれるコンビニが、偏った形で市場を淘汰し、寂しいものにしていく。

やっと子供の頃に憧れたお菓子を大人買い出来ると思っていたら、世の中から
消えていく。
自分たちの思い通りにはいかないもんだ。

コンビニには置いておらず、市場から消えたと思っていたお菓子がある。

「グリコアーモンドキャラメル」
ほかの店でも見掛けなくなった。

子供の頃には「一粒で二度おいしい」といわれた憧れのお菓子だ。
高級キャラメル。

ネットで探す。
よかった!まだ製造販売していることが確認できた。
すぐにネットでまとめ買い。
「大人買い」した。

一粒で二度おいしいのに、二粒頬張ると・・・・感激が何倍にも増す!!
そんな感慨に浸っていると奥さんに「子供か?」
どう言われようが、おいしいのだ。

ネットで見つけた割引適用店舗で、しかもPAYPAYで支払った。
送料無料、結果10%の還元が適用された。

「何だよ!すっかり還元適用を利用してるじゃないか?」
そうなんです。面目ない。

寂しい限りだが、人間、時々の都合で生きている。

おおっと、キャラメル大切に食べよう。
何個残ってる?

もう、本当に年末だ。

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2019年度 話題の第3位は

嫌だけど芸能人の話題になってしまうね!

{ 結婚ラッシュ }

・山ちゃんと蒼井優・・・・・・・大丈夫かね?
他人が心配することじゃないな。

良い夫婦の日に駆け込みや、この年末に向けて
一気に加速した。

・壇蜜に橋本マナミ
・オードリーの春日に若林君

・さらに嵐の二宮君

うちの奥さん
「二宮君・・・秋田の田舎まで挨拶に行ったのか?」って
そりゃそうだろ・・・心配はそこか?

おおっと
・小泉進次郎と滝川クリステル・・・なんだか鼻につく?
・新川優愛がドライバーさんと・・・・へぇー
・さらに、西野カナ

・浜田ブリトニーも結婚してた・・・知ってるかこの人?
それに、沢尻エリカ??おっと、こりゃ違う話題か?

何といっても、イモトが担当デレクターと結婚したのはよかったな。
なんかいいね。イモト

「なんだよ、へなちょこ!お前がやれよ」」って文句言ったり噛みついてた
相手と結婚する・・・・暖かいんだから~(古いが、そんな感じがした)

・菊池のモモちゃんも再婚・・・相手はお役人のおじさん。
政治家と官僚のアイドルだからな。

こんなに名前上げて、いったい何が第3位なんだよ?ってか。
イモトかモモちゃんか?

答えはNO.

剛力彩芽と前澤が破局!!!が第3位(ショックの3位)
剛力も仕事無くしちゃって大丈夫か心配だが?

そんなことよりも、
この二人が結婚して、子供が出来たら
どんな顔になるのか楽しみにしていたのだ?(奥さんの談・・・)

その気持ち、何となくわかる!!
だが、それも終わってしまったらしい。

しかし、安心したまえ。
AIの感覚で考えればすぐに判明する。

答えはこちらだ。

kennaoko

間違いなくこの人「研ナオコ」だ。
でも、実物を見たかったな。

4位5位よりレベルが下がっている気はするが果たして・・・

次回はいよいよ1位と2位

皆さんの予想どおりになるか、ご期待ください。
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プロフィール

下手の横好きんちゃん

Author:下手の横好きんちゃん
仕事の関連も投稿内容に加えました。すべて趣味のレベル?

東北生まれの地方育ち、仕事は全国を対象として活動してきました。
いろいろな地域を観て、さまざまな経験もして、たくさんの人や出来事に出会いました。
いろんなチャレンジ?もしてきたつもりですが、はたして?!?!
結果はともかく、うまくいかず下手でも好きなことは多々あります。
でも「これだけでええのかい?」
・・・・何か思います。
趣味の話から見たこと、聞いたこと、感じたこと、起きた出来事を書き込みたいと思います。

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