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ちょっと残念

安売りが評判の店を訪ねた。
安いといっても、当然、扱う商品のメーカーや品ぞろえの数は限られている。
何でも揃っていて、全てが安い店などあるはずはないよな。
それでも、この店は殆どの商品が、他店と比べるとかなり格安な設定になっている。
その為、朝一番の開店に並んでいる人たちも大勢いる。スーパー
そんな店なのに、残念なところがある。

・店員のあいさつが下手(愛想が無い?)
・店内が汚れている
 特に商品を入れるカゴが真っ黒で汚い・・・・
 じかに手で持つことを迷ってしまう。
店内をもう少し清潔にし、カゴを定期的に洗えば、客の数も来店層ももっと増え
そうなのだが、経営者にすれば、そんなことよりも
・経費削減
・低価格を維持 
今だって客は沢山いる
・・・・・と考えているのだう。
なにせ低価格が売りの店だからな。
お客からすれば、店は新しくなくとも、清潔だということは重要だ。
ほんの少し、人手と経費をかけても、その方が売り上げは増えそうな気がするのだが
ちょっと残念だ。

先日、ある中華料理の店に行った。
ラーメンや餃子、中華の定食は食べることはあるが、なかなか中華料理を
食べる機会は少ない。 一人や少人数では種類が食べられない、ということもあるからだ。
この日は家族で出かけた。 ラーメン屋や定食の中華屋は増えたが、中華料理の店は減った。
気軽に食べられそうな店は減っていて、 昔通った店も、閉店したり、遠くに移転したりした。

そこは、小さいが三階建ての店だった。
一階は普通にテーブル席とカウンター、二階と三階は少し人数が増えた時の団体用?
といった感じの造り。
我々は二階の席に着いた。 久しぶりの中華だ。
最初にお酒を頼んだ時、少し違和感? 店員は少し日本語が分かっていそうな中国人。
大丈夫、ダイジョウブ、と簡単に注文を受けておきながら、全く違う飲み物を運んでくる。
結局、後で日本人の店員が改めて確認に来た。 しょうがない、中華の店だし。 そう思うことにした。
バタバタしながらも漸く料理が運ばれてきた。
小皿に醤油を垂らし、最初の料理、春巻きを食べようとした。
傾けても醤油がなかなか出てこない。 注ぎ口が詰まっている。 楊枝で突っつく。
やっと出てきた醤油は濃い? 「本格的?な醤油なのかもな」 みんな、少しひきつった苦笑い!!
酢とラー油も混ぜようとした、その時、 両方の入れ物の下に何かが沈んでいるように見えた。
「ラー油に入っているゴマの粒?」 そう、思いったかった!
「違う、違う  虫だ!」  沈んでいたのは小さな虫たちだった。 酢漬けの虫、ラー油まみれの虫。虫蒸し
かなりの不安と気持ち悪さはあったが、出てきた料理は、何とかみんなで食べた。(こ、こ、怖い!)
しかし、さすがに早めに切り上げた。
後で聞いたのだが、この店は意外においしいと人気らしいのだが、それも
一階でラーメンや定食を食べる人の評判だった。
二階、三階は殆ど使われていないようなのだ・・・・・チェックもされていないのか!?
沈んでいた虫たち、いつからそこに居たのだろう。
驚き! ちょっとだけの残念ではなくなっていた。

テレビ番組の秘境で虫を食べるシーンが思い出され、帰りには、すっかり心が沈んでしまっていた。
暫く、中華は食べないな。(いや、食べれない)

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怖いもの見たさ

最近のテレビを見ていると、どこかの局が目新しい企画やネタを始めると、
他局も明らかな二番煎じで似たような番組が作られているように感じます。

昔から、どこかの局が刑事ものを始めると、他局でも事件もの。
大食いが始まれば、いろんな局でフードバトルが・・・・
近頃では、クイズ番組。  

それ以外に、似通ったものでは
自転車で各地を巡る・・・・・・・バスの旅
山奥の一軒家を探す・・・・・・・へんぴな地域の飲食店を探す
日本に来た外人を追いかける・・・・・外人を日本に連れて来る
終電に乗り遅れた人の家について行く・・・・長距離バスで移動する人に帯同する  
などなど様々。よくも、まあって感じだがついつい見てしまう。

そんな中に登場する方々に、かなりの比率で共通している事項がある。
家や部屋がごみ屋敷
離婚していて一人住まい
かなりの訳アリ
そうそう、皆・・・銭湯が好きだってことも。 (銭湯のチケットで呼び込む?)

「こんな状況なのに、よく家に入れる気になったよな」、とか「よくそこまで話すよな」
といった驚きのもの。
「酷いな」と言いながら、そんな方がテレビ的に面白いし、見る方も
怖いもの見たさなのか、興味は増す。
人ってついつい・・・・

先日、ある施設に行った。
混雑していて、並んで待つことになった。(嫌なのだがしょうがない)
並んでいる間、スマホをいじっていたのだが、閉じて目の前を見ると
同じような身長のオヤジが並んでいた。
真正面にその親父の頭の後ろが見える。

おっとと、明らかに自然の髪ではない。
右や左から、残った髪も交えながら重ねて隠している・・・・つもり。
しかしはっきりわかる。 ズレているし、髪の質が違う。
さらにうなじ(親父のうなじは見たくなかったが、目の前)は刈り込んでいて
青くバリバリになっている。  それがカツラのずれで下からのぞいている。
髪が三重になっているのだ。禿

可笑しいやら気持ち悪いやら、見ないようにしようとするが・・・・
怖いもの見たさで、何度も目が行ってしまう。  人間の性か?
はやく時間になってくれ、と願うばかり。
「開場です」と係の方が漸く声をかけてくれた。
その時、後ろに居たおばさんが、大きな笑い声を挙げた。
ななんと、その声をかけてくれ人・・・・・その人も、明らかにカツラ
思わず吹き出しそうになったのをこらえたが、後ろに居たオバサン
さすがだ。

おばさんに、怖いものは無いんだな。
おばさんが一番怖い。

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プロフィール

下手の横好きんちゃん

Author:下手の横好きんちゃん
仕事の関連も投稿内容に加えました。すべて趣味のレベル?

東北生まれの地方育ち、仕事は全国を対象として活動してきました。
いろいろな地域を観て、さまざまな経験もして、たくさんの人や出来事に出会いました。
いろんなチャレンジ?もしてきたつもりですが、はたして?!?!
結果はともかく、うまくいかず下手でも好きなことは多々あります。
でも「これだけでええのかい?」
・・・・何か思います。
趣味の話から見たこと、聞いたこと、感じたこと、起きた出来事を書き込みたいと思います。

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