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親と子の読み合いvs正義感?

「いいから放っておいて!」
「あんたは、一人でずっとそこに居な!」

なんの話かって?
あるス―パーで、通路に寝転んで駄々をこねている
子供(泣いて何かを叫んでる)のことで
「いいのか?」ってお父さんが、母親に声をかけたときの
返答だ。

今は小さな子供を連れ立つ親子や、年寄りに気遣うことが前提になっていて、
建物もそんなことを配慮した作りになってきている。
生活弱者に気遣うということか。

それはいいことなのだが、「特権」を与えられていて、なんでも許されているわけではないのだが、勘違いしてしまっているのではないかと感ずることがある。

子供は泣くし、騒ぐことも仕事だけど・・・・
他人が注意したとしても、
「うちはそういう教育方針なんで、甘やかさないんです!」
そう言われそうだ。 でも、通路に放置しているのはおかしいだろ。
自分の家の教育方針で、他人に迷惑をかけていいはずはない。
家の中でやるべきことを外でやっていることになる。
(子供も外にいるから、親も気遣うだろうと読んでいるのだろうが・・・)

ある時、ショッピングセンターで兄弟と思われる子供二人が
エスカレーターを走りながら登ったり下りたりを繰り返していた。
周りの人たちは、危ないし迷惑だという目で見ながら、それをよけながら通り過ぎている。
親はそれを気にして、やめさせよう,などといった気配はまったくない。
ガキ

その時、一人の女性が、
「君たちね・・・」  (正義の使者だ!)
と一声かけると、上で待っていた母親がようやく戻ってきて
「ほら、早くいくよ」
「走るのやめないと、オバちゃんに叱られるよ!」
オバちゃんに叱られるから??? それはないだろ!!

おっと、正義感の女性の反撃が始まるぞ。

「あのね! オバちゃんじゃないわよ!!」
反撃はそこか?
関西のおばちゃん

誰が生活弱者なのか、もしかして周りで我慢している人たちではないのだろうか?
わからない世の中になっている気がする。
強いオバちゃんに期待する。

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プロフィール

下手の横好きんちゃん

Author:下手の横好きんちゃん
仕事の関連も投稿内容に加えました。すべて趣味のレベル?

東北生まれの地方育ち、仕事は全国を対象として活動してきました。
いろいろな地域を観て、さまざまな経験もして、たくさんの人や出来事に出会いました。
いろんなチャレンジ?もしてきたつもりですが、はたして?!?!
結果はともかく、うまくいかず下手でも好きなことは多々あります。
でも「これだけでええのかい?」
・・・・何か思います。
趣味の話から見たこと、聞いたこと、感じたこと、起きた出来事を書き込みたいと思います。

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