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環境が人を作る

巷の話題は、お笑い芸人の不祥事・・・・・
それに端を発した事務所の対処の仕方に、様々な意見が
噴出する。

不祥事を起こした芸人は悪いに決まっている。
だが・・・・・・お笑い

事実は分からない。しかし、表に出てきている事務所の対応の仕方は
普通ではない、と感ずる。
事務所自体が「反社会団体」のような対処を行っている。
謝罪会見もそうだった。
なのに
あっちから、こっちから、いろんな声が上がる。
「問題がすり替わっているんじゃないのか?」
「問題は闇営業をした、芸人の問題なのだ!」
といって、事務所の対応に意見が出ていることを非難する声も・・・
芸人と事務所、どちらが悪いという話をしているのではない。

問題を起こした者と、それの謝罪(裏では芸人への仕置き?)をする
経営陣、という普通の構図だ。

一般的に、そんな場面で経営者の詫び方や対処の仕方がおかしければ
駄目な会社だといわれ、会社が社会から抹殺されてしまうケースもある。
「どんな経営をしているんだ」と。
その時「問題を起こした、社員の問題だ」とは誰も言わない。

事務所の「大御所」?と言われる人が意見を述べる。
「この世界は、他とは違うんです」と・・・・だから駄目なんでしょうね!!
「重鎮」が「昔はもっとひどい、こんなこともあったんです!」
と自慢げに語る・・・・・だから駄目なんだ!!
大御所に重鎮・・・・ いらない人たちのことか?大御所

その人も、不祥事で・・・・抜けていったくせに。
だから「こんな会社に居たくない!」という声も上がるのは普通のことだろう。

その人に声を求めるテレビにも呆れる。 
持ちつ持たれつか。

「彼に世話になった」 「彼は恩人だ」
おそらく「あなたには」だろう。
今の人たちには違うのだ。

「彼らとは契約を交わしていない」 「だから、社員という関係ではない」
と言いながら、温かさを演出する「家族」という言葉を使う。
冷え切った、一方的な家族だ。

なんだか、「盃を交わす怖い世界」や「派閥の縛りを押し付ける世界」
と同じ。

どれもこれも、「抜本的」とか「改革」といいながら
ずっと変わらない古い世界を維持している。その仲間なのか?全く同じだ。

なかなか一旦手にした特権は譲れないのだろうし、成功体験からも離れられない
のだろう。
やはり「環境が人を作る」ということが実感できる
恐ろしい場面を目にしてしまっている気がする。

テレビを見ながら、笑っている場合じゃないな!!

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下手の横好きんちゃん

Author:下手の横好きんちゃん
仕事の関連も投稿内容に加えました。すべて趣味のレベル?

東北生まれの地方育ち、仕事は全国を対象として活動してきました。
いろいろな地域を観て、さまざまな経験もして、たくさんの人や出来事に出会いました。
いろんなチャレンジ?もしてきたつもりですが、はたして?!?!
結果はともかく、うまくいかず下手でも好きなことは多々あります。
でも「これだけでええのかい?」
・・・・何か思います。
趣味の話から見たこと、聞いたこと、感じたこと、起きた出来事を書き込みたいと思います。

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